
どんな物語?
女体化症を発症しても、担当している仕事は待ってくれない。高橋直人は、七年使っている見積書の名前も、受話器を取る癖も同じまま、声の変化に気づき始めます。
声、服、買い物、職場。変化を生活の小さな動作からたどる、オリジナルTSF小説です。誰か別の人になるのではなく、これまでの自分を引き継いだまま暮らしていくことを描きます。
各CASEが独立した『女体化症』シリーズの第1編。この作品から読み始められます。冒頭は無料。続きはnoteで600円の買い切りで、挿絵付きの本編を結末まで読めます。
探すときの視点
身体が変わっても、昨日から続く仕事や名前はどうなるのか。日常の手触りを通して変化を読みたい方への入口です。
『Feminization Syndrome ‐女体化症‐』の一編です。シリーズの読み方と、ほかのCASE